ねずみ屋根裏の撃退法

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ねずみは通り道にするか住み家にするかの両方あります。
屋根裏のねずみの存在を確認するためにはねずみのフンを確認することです。


フンによってねずみの種類がわかります。日本では今は主にどぶねずみ、くまねずみ、はつかねずみの3種類に分類されます。

ねずみ屋根裏の駆除にはいろいろな種類があります。


どれにもメリットとデメリットがあります。

その家庭によって選ぶものも違います。
まずは超音波や電磁波です。



今は5000円前後でホームセンターなどで簡単に購入することができます。

T-SITE情報のお得な利用法をお教えします。

メリットはねずみを殺害することなく追放出来ます。
人やペットには全く影響がありません。


デメリットは大きな家の場合超音波や電磁波の届かないところに集中してしまうことと同じ音にねずみが慣れてしまうことです。今は超音波の周波数を変える装置もあるようです。次にねずみ屋根裏の駆除のための粘着テープです。

ねずみの通り道に置いておくだけなので簡単です。価格も安く済みます。



でもこれはひっかかったねずみを処理しなくてはいけません。ねずみは頭がいいので危ないと察知すると引っかからない可能性もあります。

次に駆除業者に頼む方法です。

ねずみ屋根裏の駆除に関しては高くて見えないところにあるため素人には無理な場合が多いです。


屋根裏に入ることも難しいことが多いです。

駆除業者の場合、まず今いるねずみをバルサンで追い出し、ねずみの出口と考えられる所を全て塞ぎ、念のために粘着テープをしかけてしばらく置いて様子を見ます。


うまくいけば全滅を目指せます。


でも料金は高く、家によっては料金が跳ね上がります。

相場がないので悪い業者は高く見積もられることもあるようです。


完璧に出入り口がわかれば、ねずみを追い出し出口を塞いでしまえば再発は防げます。家によっても難しい場合があるのでそれぞれのメリットとデメリットを加味した上でうまく使っていけるのが一番です。

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